

徳島刑務所刑務官が受刑者に「殺すぞ」
おととし徳島刑務所で受刑者に対して「殺すぞ」と暴言を吐くという驚くべき事態が発生した。 徳島弁護士会は徳島刑務所に対して人権侵害事案として是正勧告を行った。


2025年12月の詩と絵
星野カレンダー2025の12月のページから「母と子、チェルノブイリの願い・福島の願い」という文昭さんの絵と「あの白馬のように」というタイトルの暁子さんの詩を紹介します。 あの白馬のように ーお母さん 僕 また友達と キャッチボール できるかな ー坊やよ 目を閉じて 今日は おやすみ 昨日見た あの 白馬のように 元気な 身体に 戻れるように ーお母さん 早く 学校に行きたい 勉強をして 医者になるんだ ー坊やよ 生まれてきてくれて 生きてくれて ありがとう チェルノブイリを 伝えるために


星野カレンダー 2026
毎年好評の星野文昭さんの絵と暁子さんの詩を載せたFumiAkikoCalendar2026ができました。テーマは「戦争と子どもたち」。文昭さんは獄中で戦争に苦しむ子どもたち、必死に生きる子どもたちを数多く描いてきました。


11月の星野 大坂街頭宣伝
11月30日、星野・大坂街頭宣伝を10名の参加で行いました。4人がマイクで訴え、署名9筆とカンパ500円が集まりました。秋田からの参加者もいらっしゃいました。署名をたくさん集め、発言もしていただきました。オリジナルのプラカードを持参して熱心に声掛けをしていただきました。 高経大OBの方も2人参加いただき星野さん大坂さん世代の迫力ある街頭宣伝となりました。


医療判例解説誌で星野国賠取り上げ
病院の安全管理や若手医師の育成に資することを目的として医療従事者のための判例解説を行っている雑誌に星野国賠が取り上げられました。地裁判決の妥当性のコメントが寄せられ、そもそも成人矯正医療センターでは今回のような手術を行う体制がないことが論じられています。


10.19星野獄中書簡 輪読会 大成功
10月19日、みやぎ星野の2025企画=『あの坂をのぼって』輪読&冤罪事件ミニ学習会を9人の参加で行いました。輪読は4人が各々選んだ星野さん、暁子さんの手紙を朗読しました。ミニ学習会では前川さん(福井の女子中学生殺人事件)の冤罪・再審無罪を取り上げたテレビの特集番組を観て、袴田事件、西山事件も含めて長谷さんが報告。証拠開示をしぶり、再審決定に対する抗告廃止に抵抗する検察のあり様に皆で怒りを持ちました。高経大OBの方からは「星野国賠支援、再審無罪をかちとるまで闘う」決意が語られました。


2025年11月の詩と絵
星野カレンダー2025の11月のページから「暁子の絵を飾った誕生日のテーブル」という文昭さんの絵と「神様からのプレゼント」という暁子さんの詩を紹介します。 神様からのプレゼント 寄せても 寄せても まだ届かない 終着駅に 向かうような そうね 重い石を はるかな山頂に向かって ひきずり落とされながら また 運ぶような 「無期」と 背中合わせの 日々の 彩り 愛は 少しずつ やってきて 離れている 日々と あなたと過ごす わずかな時を つないでくれた あなたとわたしと 彼と彼女を つないで 満たして くれたの わたしが「神様からのプレゼント」だって お義母さんは 言っていたけど わたしも 大切な プレゼントを いただいている そうなの ともに 生きる日々を 何よりも いとしんで あなたへの愛がわたしを 豊かに 解き放ってくれている 「わたしは 女だけど 一人の 人間なのよ」 若かった頃 むきになって 言った その言葉を 受け止めて わたしがわたしであることの すべてを受け入れるのが 自分の仕事だと 言った男は 林立する 鉄格


2025年10月の詩と絵
星野カレンダー2025の10月の頁から「すもも」という暁子さんの詩と「米沢の秋ー近い未来を想う」という文昭さんの絵を紹介します。 すもも 紅い ゆりと 黄色の小さな花と たわわに実るスモモの枝を 大切そうに 私は持って いつもの 面会室に 入った...


9月の星野・大坂街頭宣伝(9/20)
本日、大坂正明さんの控訴審、無罪判決を求める仙台街宣を行いました。高経大OBの皆さんはじめ6人でチラシやリーフを配り、マイク宣伝をしました。人の流れが少なめだったためか、チラシの受け取りは良かったです。お疲れ様でした(^^ゞ


2025年9月の詩と絵
星野カレンダー2025の9月の頁から「結婚25周年に」という暁子さんの詩と「笑顔の豊かな暁子ー今年の結婚記念日に感謝をこめて」という文昭さんの絵を紹介します。 結婚 25周年に 結婚25周年に 贈られた ゆりとばらの みごとな 花かご...






























