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ベトナム反戦
沖縄返還を巡る闘い
星野さん・大坂さんは立った
2022年、ロシアによる2.24ウクライナ侵攻をもって始まった人民虐殺の侵略戦争と世界戦争・核戦争の危機に対して仙台でも広範な反戦行動が巻き起こっています。ウクライナをこれ以上、戦場にしてはいけません。アメリカもNATOもロシアもウクライナから手を引くべきです。また、イスラエルによるガザ地区への連日の無差別攻撃に世界中で抗議の声が上がっています。
折しも今から50年前、世界はアメリカのベトナム侵略戦争に揺れていました。
日本で、世界でベトナム反戦の運動が巻き起こりました。
「この戦争に反対して何か行動を起こさなければ」。多くの人々がそう考えていました。
当時大学生だった星野文昭さん、大坂正明さんも、そうした青年の一人でした。
沖縄をベトナムへの出撃基地にするな。当時の沖縄の人々の「核抜き・本土並み」の返還要求はそうしたベトナム反戦運動に根差したものでした。
沖縄の闘いに連帯して本土でも立ち上がろう。71年11.14渋谷闘争はこうして闘われました。
1万2000人の機動隊が制圧する中、渋谷の街に突入し深夜まで闘いは続きました。総計313人が逮捕され池袋では大阪から上京した教育労働者の永田典子さんが機動隊に殺害されました。こうした中で発生した機動隊員1名の死亡事件の犯人として星野さん、大阪さんらがでっち上げ指名手配、逮捕されたのです。
無実を訴えながら44年もの獄中生活の末、73歳で獄死した星野文昭さんの無実を晴らしましょう。獄死の責任を問う国賠訴訟に勝利しましょう。一方、不当逮捕以来、7年間も東京拘置所に収監されている大坂正明さんの裁判で東京地裁は何一つ物証もないまま「懲役20年」の不当判決を下しました。大坂さんの無実を明らかにし解放を実現しましょう。

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日米共同演習レゾリュートドラゴン
