

2.8星野国賠学習会が大成功
みやぎ星野の国賠一審判決の学習会は、10名の参加で、大成功でした。 昨年3月に出た東京地裁の星野国賠判決について、医療判例情報という専門家機関誌に取り上げられていたものをHさんが読み込んでレポートしてくれました。 星野さんの術後の対応の誤り、徳島刑務所が更生保護委員会に重篤な病状を報告しなかった誤りなどが裁判で認定されていること。肝臓がんの発症と有機溶剤を使う懲役作業との関連の疑い… 星野国賠控訴審で争点となることなどが議論になり大変有意義でした。


石垣島で児童・生徒に「君が代」アンケート強行
自民など石垣島市議会2会派が教育委員会の決定を無視して小学1年から高校3年までに「君が代」を知っているか、歌えるかのアンケートを強行


嘉手納で米軍パラシュート降下訓練強行
地元自治体が中止を求める中、5か月連続、年間9回目の訓練を強行


在日米軍実施の基地外パトで4月以降100人超の逮捕
在日米軍が性暴力事件再発防止策として実施している基地外パトロールで4月以降の逮捕者が100 人超え。誤って民間人を逮捕したケースも。


与那国駐屯地に対空電子戦部隊配備計画
防衛省は12/4 相手の航空機レーダー機能を妨害する対空電子戦配備計画で住民説明会を実施。 与那国には弾道ミサイル迎撃可能な地対空ミサイル部隊の配備計画も。


2026年2月の詩と絵
星野カレンダー2026の2月のページから「イラク・バスラ、失った命と共に生きる」という文昭さんの絵と「ママはどこに?」という暁子さんの詩をを紹介します。 ママはどこに 「ママはどこにいるの?」 君が 泣くたびに 「ママは きっと帰ってくるよ」と 君を 寝かしつける日々は 続いて 取り残された 私の 寂しい心に なつかしい あなたの思い出が 寄り添う 亡くなってしまった人は よりいっそうに 近く 親しくなるのだと そんな言葉にも すがって 今は いない あなたとともに 生きよう 「戦争が ママを 連れて行ったのだ」 「アメリカの 爆撃機が 連れて行ったのだ」と 泣き疲れて 眠った君に そっと つぶやく ママの分も 抱きしめてやらなければと 君を見つめて 抱きしめてくれた あなたのぬくもりを 幾度となく 思い返す 「パパと君の中に ママはいるよ」と 明日こそは 伝えるのだ


2.8 星野国賠訴訟 一審判決学習会へ
みやぎ星野では星野国賠一審判決の学習会を開催します。現在、国賠訴訟は控訴審に突入しています。 控訴審勝利にむけて、一審判決文を学習します。奮ってご参加ください。 2/8 10:00から 場所:戦災復興記念館 第1会議室


2026年1月の絵
星野カレンダー2026の1月のページから「パレスチナ、母と娘のひと時 ー 絆」という文昭さんの絵を紹介します。


徳島刑務所刑務官が受刑者に「殺すぞ」
おととし徳島刑務所で受刑者に対して「殺すぞ」と暴言を吐くという驚くべき事態が発生した。 徳島弁護士会は徳島刑務所に対して人権侵害事案として是正勧告を行った。


2025年12月の詩と絵
星野カレンダー2025の12月のページから「母と子、チェルノブイリの願い・福島の願い」という文昭さんの絵と「あの白馬のように」というタイトルの暁子さんの詩を紹介します。 あの白馬のように ーお母さん 僕 また友達と キャッチボール できるかな ー坊やよ 目を閉じて 今日は おやすみ 昨日見た あの 白馬のように 元気な 身体に 戻れるように ーお母さん 早く 学校に行きたい 勉強をして 医者になるんだ ー坊やよ 生まれてきてくれて 生きてくれて ありがとう チェルノブイリを 伝えるために



























